豊胸手術イメージ

バッグが石灰化?豊胸手術には手に負えないリスクが存在する?No.28

豊胸手術は 自分の胸を大きくしたり、形を整えたりと、 女性にいいことばかり! そんな気がしてなりません。 しかし、「手術」と名に付く以上、 豊胸手術での失敗はありえます。 豊胸手術とはいえ、リスクは伴うのです。 【バッグ挿入】の豊胸手術では、 バッグの周りのカルシウムが沈着する、 石灰化してしまう、という問題があります。 バッグを挿入することでできた被膜の周囲は 常に炎症を起こしている状態であるといいます。 もちろん、人により炎症の程度の差はありますが。 そして炎症によりアルカリ性になった場所に、 体の中のカルシウムが沈着、結晶となってしまうんです。 それもまた問題ですが、 その状態を放置してしまうと、 バッグの老朽化を進め、 バッグが破裂する原因になるということです。 そうなると、摘出を余儀なくされます。 百歩譲って、豊胸手術で胸にメスを入れるのはいいとしても、 摘出で胸にメスを入れるのはいただけない。 そう思ってしまう人も多いのではないでしょうか。 そんな豊胸手術のリスクを背負ってまでも、 胸を大きくしたいと思っているのか。 考えてみてください。







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