豊胸手術イメージ

脂肪を、幹細胞を使って。本当に簡単?自分の無駄を使う豊胸手術No.21

バッグを使用した豊胸手術が 日々進歩するように、 胸に脂肪注入する豊胸手術も、 年々進歩しています。 何が変わってきたのか、というと 注入する脂肪が変わってきているんです。 といっても、 自分の余分な脂肪を胸に注入するのは変わりません。 では、何が違うのか。 吸引した自分の余分な脂肪に 幹細胞を混ぜ合わせ注入するんです。 勿論、この幹細胞も自分から吸引します。 幹細胞とは、体のあちこちに存在する細胞で、 分離したり分化することで 別の機能を持った細胞に変化できる性質を持っています。 つまり、この幹細胞は 脂肪組織になったり血管内皮細胞になったりするんです。 そのため 胸に脂肪注入するだけでは得られなかった 脂肪の生着率を上げることができるのです。 一説によれば 胸にただの脂肪注入を施すよりも 2倍の生着が期待できるとか 約80%の脂肪が定着すると言われています。 しかし 吸引した脂肪を有効的に活用できるのは 胸へ通常の脂肪注入を行う場合であり 脂肪幹細胞注入では 通常の脂肪注入で使われる量の半分しか使用できません。 つまり、1000CC吸引したとして 通常の脂肪注入では800CC使えたものが 脂肪幹細胞注入では400CC程度しか使えないということです。







≪脂肪を吸引して脂肪を注入して。自分の脂肪で豊胸手術する?No.20
    
     胸に脂肪注入する豊胸手術の課題は定着!それが改善できる?No.22≫

人気記事