豊胸手術イメージ

脂肪を吸引して脂肪を注入して。自分の脂肪で豊胸手術する?No.20

注射を使って脂肪を吸引、注入する 豊胸手術の流れとは、 いったいどんなものなのでしょうか。 まずは、脂肪吸引から始まります。 脂肪吸引は通常の脂肪吸引と同じで、 カニューレという細い管を使用します。 吸引する脂肪は、 胸に脂肪注入する量の数倍になります。 というのも、 吸引した全ての脂肪が 豊胸手術に使用できるわけではないからです。 ちなみに、1度に取れる脂肪の量は 1000~2000程度と言われています。 そして確保した脂肪を生理食塩水で洗い、 質のいい脂肪を選んで注射器にセットします。 そしてカニューレを使用し、 胸に脂肪注入していきます。 このとき、一気に行うのではなく、 少しずつ、胸の形を整えながら胸に脂肪を注入していきます。 そして豊胸手術の終了です。 この豊胸手術にかかる時間は、大よそ2~3時間程度。 短時間で胸を大きくすることが出来るんです。 病院によっては、抜糸が必要になる場所もあるので、 ご確認ください。 そして胸に注入された脂肪は、 本物の胸になるべく胸の組織になろうとします。 しかし前項で言ったように、 全ての脂肪が胸に変化できるわけではありません。 胸に余分な脂肪を脂肪注入できるだけではなく、 カウンセリング含め短時間・日帰りで行える豊胸手術。 胸に脂肪注入する時よりも、 余分な脂肪を吸引する時のほうが痛いようです。







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